青い海、白い砂浜、色彩豊かな魚、心地よい潮風。

今となっては少なくなってきましたが、潮だまり(タイドプール)にもたくさんの生き物がいます。

そこは遊び場としてのパラダイスでもありました。

身近にいる海のいきものについて、子供から研究者まで楽しめるように紹介をしていきたいと思います。


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2009年11月02日

淡路島への日帰りフィッシング・ツアー

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高速道路の通行量が1000円になったので、淡路島への釣りが身近なものになりました。

そこで、淡路島へフィッシングに行く場合、

岩屋での波戸釣り → 美湯・松帆の郷でライトアップされた明石大橋を眺めながらの湯ったり → 生パスタ工房 あわじ pasto (兵庫県淡路市浦726-1 )で夕食 → 東浦ICから高速道路を使って帰途

が定番のコースになっています。

岩屋で夕食をとるなら、道の駅あわじにあるレストラン海峡楼(ミラドール) や ステーキハウス源平 などもオススメ

ところが、道の駅は夜8時まで、温泉や食事何処は夜9時までなので、夕方からのアジやアオリイカ釣りは、ストップ・フィッシングの時間に気をつけながらの釣行になります。

昨日は、大雨が降ってきたために釣りの方は「さっぱり」でしたが、温泉と食事を楽しんできました。



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2009年10月28日

巨大サザエ

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伊勢志摩地方の水族館では、「巨大サザエ」が展示されることがあります。
昨日からは、鳥羽水族館で1.3kgのサザエを見ることが出来ます。

下↓の写真は2008年に志摩マリンランドで特別展示されたサザエ、重さ1.24kg(伊勢志摩経済新聞社のホームページより引用)
PIC166.jpg

10年以上生きてきたものと思われますが、どこまで大きくなれるのでしょうか。

私が子供の頃は、カレーの具材は「サザエ」でした。
作り方は、特別なものでなく、肉の代わりにサザエを使っていたのでした。
というよりも、カレーにはサザエで、肉を使ったカレーは大きくなってから(小学校の高学年の頃)知ったのです。

自分でも料理するようになってから気がついたことですが、サザエを使ったカレーは、香辛料がたっぷり入って辛口にしたカレー粉よりも、バーモンドカレーのような「あっさり」系のカレー粉を使った方が、サザエの風味がよく味わえて、おいしいと思います。

それと私の育った南房総では、習慣的に、サザエのわたは食べないのです。




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自慢の大型水槽から新鮮なサザエをお届け!お刺身につぼ焼きにどうぞ♪▼冷蔵便▼特大活きサザエ





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2009年10月20日

大人の釣り

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私がスズキ釣りを覚えたのが昭和40年代で、場所は南房総。

4.5〜5メートルのグラスロッドに、8〜10号のテグスを巻いた大型スピニングリールを装着し、アタミ浮き(タマゴ浮き)と疑似餌を下の図のようにしたのが、スズキ釣りの仕掛けでした。

PIC165.jpg


アタミ浮き(タマゴ浮き)
PIC164.jpg


竿は今のカーボン製とは違い、太さで2倍以上、重さもけっこうあって、リールも大きく、重いものでした。
これに、アタミ浮きの重さが加わり、不安定な足場に立って、遠くへ飛ばすものだったので、体力のいる釣りだったのです。

腕の太い漁師が遊び感覚でしていた釣りなので、このようなスタイルになってしまったと思うのです。

本来、磯のスズキは普通に釣れた魚だったようですが、昭和の高度成長期になると、年々釣れなくなってきて、沖にあるポイントをねらうために、このような仕掛けになったようです。

疑似餌は、↓のように鳥の羽を加工したものを使っていました。これはカラーパイプと呼んでいました。

PIC163.jpg


これと、よく似た疑似餌は和歌山県の串本でも使われていたと、今は無き「週刊釣りサンデー」に掲載されていたと思います。今となっては知っている人はいるのでしょうか?

昭和50年代になると、カラーパイプに代わり、ラパラ製のフローティング・ミノーが主流になってきます。
しかし、フローティング・ミノーは遠投には向かないルアーだったので、アタミ浮きは必需品でした。

平成の時代になると、遠投できるルアーが一般化されたので、アタミ浮きも使われなくなりました。また、ロッドも細く軽くなり、細いラインが使えるようになって、力任せの釣りではなくなってきました。



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【純粋なまでに磯からのヒラスズキを追求】 ダイワ モアザン [morethan] 平狂II [ひらぐるいII]





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2009年10月16日

スズキ釣り

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若い頃に熱中したものが「スズキ釣り」。
秋が深まりつつある、これからが大物ねらいの時期でした。

べた凪の時は釣れないので、少し波気のある日の釣行になります。
釣れた「スズキ」は体高のある魚だったので、「ヒラスズキ」のこと。
当時は「ヒラスズキ」と意識してなくて、単に「スズキ」と呼んでいました。

この釣りは、荒磯の先端に立って、大仕掛けな道具を使っていたので、子供には無理でした。そのために小学生の頃は、父親や伯父のしている所の近くで、他の釣りをしながら見ていたものでした。

中学生になって、少し体が大きくなってくると初めて、スズキ釣りをさせてもらえましたが、体力的にきつくて、すぐにギブアップとなりました。

本格的に始めたのは、体がある程度出来てきた、高校生になってからのことです。

つづく・・・



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2009年10月14日

あぐらをかくの??

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アジ釣りへ行った時に、何やら白い浮遊物を発見しました。

よく見ると、体長10センチにも満たないアオリイカの子供です。

ところが、見慣れた姿とはちょっと違っています。

PIC157.jpg


な〜んと、あぐらをかいた格好でユラユラと泳いでいるのでした。

これでも、リラックスしているのでしょうか!?



壱岐の漁師が手間隙かけて手釣りで釣った極めつけイカ(アオリイカ)【壱岐産】こだわり手釣りのアオリイカ・・なんと2kgセット





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