青い海、白い砂浜、色彩豊かな魚、心地よい潮風。

今となっては少なくなってきましたが、潮だまり(タイドプール)にもたくさんの生き物がいます。

そこは遊び場としてのパラダイスでもありました。

身近にいる海のいきものについて、子供から研究者まで楽しめるように紹介をしていきたいと思います。


banner_04.gif

2009年07月15日

海遊館のポスター

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。



今、海遊館では「発見!体験!ふれあいライブ館」を開催しています。

「海の生き物を直接、手でさわる」というイベントで、海外の水族館では古くから行われていたものですが、国内の水族館でも数年前から開催するようになりました。

それで、海遊館のポスターなんですが、一部抜粋しました↓。
PIC136.jpg


漁師町で育った私は子供の頃、エビ網(イセエビを捕る刺し網)についた魚や海藻の取り外しをよく手伝ったものですが、エイの側に近寄ろうものならば、ものすごく怒られたのです。

エイ類は、尻尾に毒針があり、刺されると非常に激しく痛むか、時には死亡する場合もあります。

そのために、展示してあるエイ類の毒針は抜かれているだろうけど、ただ「おさわり」をさせていているのなら、ちょっとした違和感を感じるのです。

ポスターを見た時の感想でした。

アカエイなどの毒針は、手に持っただけでは簡単には刺さらないと言われていますが、足で踏んだ時の危険度が高くなっています。
小さいエイでも、長靴やサンダルの底を突き抜けて、足裏に棘が刺さる場合もあるので、充分に気をつけてください。



読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif




THE AQUARIUM アトランタ ジョージア水族館【Blu-rayDisc Video】




posted by イソガニ博士 at 13:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月03日

南紀の水族館紀行IV (白浜町)

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。



南紀白浜には、「京都大学白浜水族館」という水族館があります。

大学の臨海実験所の付属施設として1930年から公開されているということなので、80年近くの歴史を持っています。

さすが、教育機関の運営とあって、他の水族館には見られない「おもしろい」ことがたくさんありました。

その1つは、ルーペが置いてあり、生き物を拡大して観察できる仕掛けが随所にあるということ。これは、生物学実習の基本の1つ。
PIC114.jpg


また、展示スペースに、こんな↓機械があるのも、「おもしろさ」の1つです。
PIC115.jpg

このような機械の前に立つと、気分は学者??

それと長い間、大事に飼育されていたのでしょうか、水槽の中にいる生き物が「でかい」ということ。

ウツボ、ヒトデ、スズキなどなど、その大きさには圧倒されます。

そうかと思えば、プラナリアがいたりして、生物学実習の世界へ引き込まれそうになります。
PIC116.jpg

ここの水族館では、ちょっとした大学生気分が味わえるかもしれません。

施設の中はけっこう薄暗いのですが、カゴカキダイが各水槽に入れられていて、これがアクセントとなってほどよい彩りを与えていました。

とにかく、オモローな水族館の1つです。



読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif



白浜町堅田漁協直営の安心SHOP!とれとれの海産物をお届けします。
【紀州産】活〆真鯛(約1kg)
posted by イソガニ博士 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

南紀の水族館紀行III (すさみ町)

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。



すさみ町にある日本童謡の園公園の中には、世界一の水族館があります。

何が世界一かというと、ここの水族館は世界一小さな水族館と紹介されています。

もっとビックリすることは、「すさみ町立エビとカニの水族館」といって、エビとカニだけの水族館なのです。
PIC112.jpg

ここも課外学習支援、磯の自然観察教室や出張講演などの社会教育活動を盛んに行っています。

更に、移動水族館も行っていてイベント会場などでお会いしたことのある方々もいるかと思います。

海外に生息している甲殻類の他に、すさみで捕れたエビやカニを集めた水槽などもあって、けっこう楽しめました。

入り口には、さかなクンの書いたイラストも展示してありました。
PIC113.jpg

他の水族館とは雰囲気が異なる水族館なので、南紀へ旅行の際には、ぜひ訪れて見てください。

詳しくは、すさみ町立エビとカニの水族館のホームページへ
http://www.aikis.or.jp/~ebikani/

それと、私の個人的な感想ですが、甲殻類の特徴は「脱皮」することによって成長することですから、幼生の孵化や変態、脱皮シーンなどのビデオ展示などもあった方がよかったな、と思いました。

何といっても、エビとカニ専門の水族館ですから。



読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif



さばき方レシピも付いて簡単料理♪※多少の脚折れ・ヒゲ折れあり■冷凍便■加熱用伊勢海老


posted by イソガニ博士 at 12:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月30日

南紀の水族館紀行II(太地町)

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。



和歌山県の太地町といえば、クジラで有名です。

そしてこの町には、「くじらの博物館」という施設があります。

博物館の手前、海側には、捕鯨船が展示してありました。
PIC109.jpg

捕鯨船は子供頃よく見ていた船の形なので、懐かしさがこみ上げてきました。

これで、近くにクジラの解体工場があって、あの独特の血の匂いが漂っていたら、昭和の時代へタイムスリップといったことでしょう。

くじらの博物館に展示してるこの船は南氷洋で活躍した「第11京丸」なので、かなりの大型船。

私が見ていた船は沿岸捕鯨船だったから、もうひとまわり以上小さいサイズの船だったかもしれませんが、なにぶん幼少の時に見ていた記憶なので、自分の中では同じ大きさの船になっています。


また、ここの施設では、イルカやシャチのショーも行われています。
PIC110.jpg

シャチのショーが行われる自然プール脇では、おばちゃんがやっているお店があって、クジラの竜田揚げを食べて、懐かしの味も堪能できました。

それと、施設内の海洋水族館では、腹びれのあるイルカが泳いでいました。
PIC111.jpg

先祖返りということのようですが、珍しいものなので、会えて感激しました。

博物館のおみやげ物屋には、マッコウクジラの歯で作ったアクセサリーや印材も売っていて、これも「懐かしさ」でいっぱいになりました。



読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif



【鯨たつたあげ200g】給食で良く食べた”クジラの竜田揚げ”揚げるだけの簡単くじらメニュー
posted by イソガニ博士 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月24日

南紀の水族館紀行(串本)

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。



串本海中公園の特徴は、水族館の他に、海中展望塔や半潜水型海中観光船があることです。
PIC107.jpg

海中展望塔では、サカナの餌を売っていて、エサを海へ投げ入れると、太ったグレが集まってきます。これは、子供に大人気のようでした。

また、水族館から磯場へ行くこともできて、死んだサンゴを拾うことができました。

それと、串本ダイビングパークが併設されていて、ダイビングやスノーケリング、シーカヤック体験など、いろいろなアクティビティで楽しめる施設になっています。

カラフルなイソギンチャクやウミシダ類、サンゴが印象的な水族館でした。

PIC108.jpg




読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif
posted by イソガニ博士 at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 水族館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。