青い海、白い砂浜、色彩豊かな魚、心地よい潮風。

今となっては少なくなってきましたが、潮だまり(タイドプール)にもたくさんの生き物がいます。

そこは遊び場としてのパラダイスでもありました。

身近にいる海のいきものについて、子供から研究者まで楽しめるように紹介をしていきたいと思います。


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2009年11月17日

シーラカンスの稚魚

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(財)ふくしま海洋科学館の調査グループがインドネシア、スラウェシ州のマナド湾、水深 161mにて、シーラカンスの稚魚の撮影に成功しました。

シーラカンスの成魚は、ごっつい印象のある姿ですが、稚魚は体が細く、そのためか鰭が大きく見えるので、愛嬌のある姿で映っています。

顔は、大人と同じように見えるのが、アンバランスでおもしろいと思うのです。

PIC167.jpg

引用元
http://www.marine.fks.ed.jp/japanese/news/pdf/2009/nov/coelacanth-tigyo.pdf


シーラカンスは卵胎生なので、稚魚として親から産まれてきますが、やはり、「逆子」として出てくるのでしょうね。

そのようなシーンも見てみたい、なんて無茶な期待をしています。



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posted by イソガニ博士 at 11:48| Comment(2) | TrackBack(0) | さかな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の頃にドキドキしながら読んだ記憶に、ハレー彗星とシーラカンスがあります。

そのシーラカンスが近年、というよりは本当に最近になって多く捕獲され、その上、深海に生息する様を撮影した、という話題が出た時は、子供の頃の記憶がドバッと思い返され何とも云えぬ感慨に浸っていたのですが… 凄い!
調査グループの飽くなき探究心に感銘中。
Posted by saipan-sky at 2009年11月18日 11:14
私も大人になって、泳いでいる姿の映像を見たときは、ものすごい感動がありました。
そして、中学生の時に東京の晴海ふ頭へ行って、シーラカンスの冷凍標本を見た記憶が鮮明に浮かんできました。

もっと、いろいろな映像を見てみたいものです。
Posted by イソガニ博士 at 2009年11月19日 08:40
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