青い海、白い砂浜、色彩豊かな魚、心地よい潮風。

今となっては少なくなってきましたが、潮だまり(タイドプール)にもたくさんの生き物がいます。

そこは遊び場としてのパラダイスでもありました。

身近にいる海のいきものについて、子供から研究者まで楽しめるように紹介をしていきたいと思います。


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2009年11月24日

スーパーコンピューターの是非

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行政刷新会議の事業仕分け作業で、「京速計算機」に関する予算大幅な削減、あるいは凍結が必要とされました。

世界一の性能のスーパーコンピューターを作りたいという研究者からの要望ですが、これには、納税者からの立場から言わせてもらうと、当然の成り行きと思うのです。

このスパコン計画にあった背景には、2002年に運用を開始した地球シミュレータの貢献があったと思うのですが、このスパコンは3年くらい世界1位の位置にありました。

地球温暖化をはじめとする地球規模でのシミュレーションですが、ここで示された結果は、あくまでも「予測」であって、「真実」ではないのです。

つまり、予測の話をあたかも真実のように語るシミュレーションは、最近、話題になっている「ニセ科学」と紙一重にあるかもしれません。

本当の所は、シミュレーションは科学なのか、という本質が議論の対象になっていないのが、残念なところでもあるのです。

また、説明に立った研究者側はとにかく世界一へのこだわりを示しましたが、性能が世界一でなくても、汎用スーパーコンピューターを使って、シミュレーションができるのもまた、事実なのです。

更に重要なのは、「京速計算機」のプロジェクトでは、昨年、設計に参加していたNECや日立といったスパコンを事業にしていた企業が離脱しています。そのため、来年度では「計画の見直し」による予算の削減か凍結は必要なことなのです。

そこで、スパコンのプロジェクトで削った予算は、小中学校で使う理科教材に向けてはどうでしょうか? その方が、「科学の発展」には効果的と思えるのです。

最終的には「政治判断」に委ねられると思いますが、政治家のみなさんの「良識ある」判断に期待しましょう。



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スーパーコンピューターを20万円で創る





posted by イソガニ博士 at 14:17| Comment(10) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月17日

シーラカンスの稚魚

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(財)ふくしま海洋科学館の調査グループがインドネシア、スラウェシ州のマナド湾、水深 161mにて、シーラカンスの稚魚の撮影に成功しました。

シーラカンスの成魚は、ごっつい印象のある姿ですが、稚魚は体が細く、そのためか鰭が大きく見えるので、愛嬌のある姿で映っています。

顔は、大人と同じように見えるのが、アンバランスでおもしろいと思うのです。

PIC167.jpg

引用元
http://www.marine.fks.ed.jp/japanese/news/pdf/2009/nov/coelacanth-tigyo.pdf


シーラカンスは卵胎生なので、稚魚として親から産まれてきますが、やはり、「逆子」として出てくるのでしょうね。

そのようなシーンも見てみたい、なんて無茶な期待をしています。



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2009年11月13日

13分の11

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2009年のノーベル賞受賞者13人のうち、アメリカ国籍の研究者の数は11人でした。
今年もアメリカの圧勝です。

ところが、そのすべてがアメリカ生まれではなく、中国、カナダ、オーストラリア、インド生まれで、アメリカ国籍の研究者が受賞しています。

科学研究の分野では、なぜアメリカなのでしょうか?

研究開発への支出が盛んな国へ移住していくのが、科学者の間では一般的なことで、その受け口がアメリカだったということです。

つまり、第二次大戦後、アメリカでは、教育機関にたくさんの「お金」をつぎ込み、更に、研究所と大学が協力して高レベルの研究が行うシステムを構築していきました。

また、アメリカは元々移民の国であるので、優れた科学者や研究員の招聘に積極的であったのです。アメリカ国務省によると、毎年3万5000件以上のビザを発行しているとのこと。

このような政策の結果、物理分野の場合、アメリカ国籍の研究者が占める割合は、米国生まれは29.7%に過ぎないが、大学卒業時には43.4%、博士号取得時には55.1%へと増えていき、最終的には67.1%になっている」という調査報告が出ています。

しかし、これらは20世紀の遺産で、経済の状態が悪くなったこれからは、どうなるのでしょうか?

それと、膨大な研究費が必要とされない分野である「数学」や「建築」の世界では、ヨーロッパの研究者が賞(数学ではフィールズ賞、建築ではプリツカー賞)を独占しているのも事実なのです。

がんばれ、ニッポンわーい(嬉しい顔)




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ノーベル賞の受賞晩餐会で飲まれる絶品紅茶北欧紅茶25gミニ缶5個セットギフト箱入







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2009年11月02日

淡路島への日帰りフィッシング・ツアー

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高速道路の通行量が1000円になったので、淡路島への釣りが身近なものになりました。

そこで、淡路島へフィッシングに行く場合、

岩屋での波戸釣り → 美湯・松帆の郷でライトアップされた明石大橋を眺めながらの湯ったり → 生パスタ工房 あわじ pasto (兵庫県淡路市浦726-1 )で夕食 → 東浦ICから高速道路を使って帰途

が定番のコースになっています。

岩屋で夕食をとるなら、道の駅あわじにあるレストラン海峡楼(ミラドール) や ステーキハウス源平 などもオススメ

ところが、道の駅は夜8時まで、温泉や食事何処は夜9時までなので、夕方からのアジやアオリイカ釣りは、ストップ・フィッシングの時間に気をつけながらの釣行になります。

昨日は、大雨が降ってきたために釣りの方は「さっぱり」でしたが、温泉と食事を楽しんできました。



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posted by イソガニ博士 at 16:56| Comment(0) | TrackBack(0) | フィッシング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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