青い海、白い砂浜、色彩豊かな魚、心地よい潮風。

今となっては少なくなってきましたが、潮だまり(タイドプール)にもたくさんの生き物がいます。

そこは遊び場としてのパラダイスでもありました。

身近にいる海のいきものについて、子供から研究者まで楽しめるように紹介をしていきたいと思います。


banner_04.gif

2009年05月28日

エドマン分解から学んだこと

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。


私が大学4年生になろうとした時、「脳下垂体ホルモンのアミノ酸配列を決めてみたい」という単純(!?)な願いを持ちました。

しかし卒論で最初に取り組んだ実験は、アミノ酸配列を化学的に決定する手法の「エドマン分解」でなく、エドマン分解するためのサンプル調製でしたあせあせ(飛び散る汗)

その話は、また後日することにして、今日は「エドマン分解」について解説します。

エドマン分解とは、下↓の図に示したように、弱アルカリ条件下でペプチドのアミノ末端にフェニルイソチオシアネートを反応させ、次に酸処理により、アミノ端側にあるアミノ酸だけを切断させる手法です。
PIC130.jpg


これは、スウェーデンの生化学者ペール・エドマン (Pehr Victor Edman) により1950年に提唱されました。

そしてこれら一連の反応を繰り返し行い、新しくできたペプチドのアミノ末端をダンシルクロライドを使って順次分析することによって、アミノ酸配列を決定していきました(エドマン-ダンシル法といいます)。これは後々、上の図にあるように遊離したアミノ酸誘導体を高速液体クロマトグラフィーで同定する方法へ変わっていきます。

今では、プロテインシーケンサー(あるいはペプチドシークエンサー)と呼ばれる分析機器があるため、機械任せでアミノ酸配列を決めることが主流になりましたが、当時は手動で行っていました。

この「エドマン分解」によるアミノ酸配列決定では、アミノ末端から2〜3番目くらいの配列までは誰でも決めることができます。

ところが、10残基以上となると極めて難しい実験と言われていました。

理由は、1つ1つの反応を完璧に行う必要があったからです。

中途半端な反応を繰り返してしてしまうと、切れ残りがキャリーオーバーし、同定されるアミノ酸が複数になってしまって、配列が判らなくなってくるのです。

そのために、一度たりとも気を抜くことができない実験が連日のように続いたのでした。


しかしながら現在では、配列分析に適さなかったエドマン分解を上手にできない人が「アミノ酸配列を超微量分析で決定できる達人」として重宝される時代になりました。

つまり、いいかげんにエドマン分解を繰り返すと、切れ残りが発生し、いろいろな長さのペプチドの混合物となります。そうなってしまったサンプルを質量分析すると下↓のような結果となり、隣り合ったピークとの差からアミノ酸残基が決定できるのですひらめき
PIC131.jpg


高速液体クロマトグラフィーと質量分析の検出感度を比較すると、質量分析の方が優位なので、結果として「エドマン分解が上手にできない人」が超微量分析に適しているとなってきたのです。

このように「逆あるいは裏側」から物事を考えてみることの重要性を「エドマン分解」は教えてくれたのでした。


読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif




九州の海の幸代表!「関鯖」尾頭付きの3枚おろし大分名物 関さば刺身詰合せ 浜田通商【代引不...





posted by イソガニ博士 at 17:17| Comment(2) | TrackBack(0) | 研究方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

サカナも風邪をひくの?

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。


新型インフルエンザの流行も早く終息に向かってほしいと思います。

インフルエンザを引き起こすウイルスは、魚には感染しないので、魚がインフルエンザになることはありません。

ところが魚の病気の中で、「魚が風邪をひいた」と表現する場合があるのです。

「風邪をひく」という症状は、気温が下がった時に多く発生しているので、英語で「catching a cold」とも言います。

それで魚でも、水温が急激に変わり体調を崩した状態を「風邪をひいた」と言うのです。代表的なのは「白点病」で、魚の心と体が弱った時に感染してしまう菌による病気です。


ウイルスに関していえば数年前にコイの間で、発症すると必ず死ぬというウイルス病が発生しました。
コイヘルペスウイルス病という病気で、茨城県霞ヶ浦ではコイが大量死しました。
このウイルスも海外で発生したものが、何らかのルートで入ってきたと言われています。

そもそも、ウイルスとはどのような病原体なのでしょうか?

ウイルス は、タンパク質で作られた殻とその内部に詰め込まれた核酸からなる微小な構造体で、他の生物の細胞を利用して、自己増殖を行っています。
ウイルス自体は細胞をもたないので、生物学上、非細胞性生物または非生物と分類されています。

平たく言えば、「寄生する遺伝子」ということになるでしょうか。他の寄生生物と同じように宿主となる生き物の選り好みは激しいものですが、性質の変わり身の速さは優れているのです。
物質レベルから見ると、単なるタンパク質と核酸なのに、周りの状況をよく判断し、何らかの意志をもった物質という点が不思議なものです。


読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif



即納可自宅ではマスクはいらない!新型インフルエンザをキャッチしてウイルスの働きを99.5%抑える!




posted by イソガニ博士 at 13:20| Comment(2) | TrackBack(0) | さかな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

オスのイソガニによるフクロムシ幼生孵化のシーン2

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。


ハイビジョン撮影した映像からの編集ですが、ビデオ版がアップロード出来ました。

↓イソガニのメスが幼生を孵化させています。ちょっと見づらいかもしれませんが、幼生がカニの上方から水槽の右側壁へと放出されています。(ファイルサイズ:1.2MB)


↓フクロムシが感染したイソガニのオスの行動。フクロムシの幼生を孵化させています。イソガニのオスがこのような行動をすることはありません。このカニの体内にいるフクロムシによって、コントロールされているのです。(ファイルサイズ:0.95MB)



イソガニとフクロムシの幼生では大きさが違います。
水槽内での観察では、イソガニの幼生は大きいので粒々として見えますが、フクロムシの幼生は小さく、数も多いので煙のように見えます。


読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif




【送料無料】大増量で激安62%OFFカニだらけの衝撃!カニ食べ放題♪カニしゃぶ&カニ鍋たっぷり3品☆タラバも入った特盛り2キロセット☆




posted by イソガニ博士 at 09:34| Comment(0) | TrackBack(1) | フクロムシ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

新型インフルエンザの対策について

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。


関西では、新型インフルエンザに感染した患者数が日々増えています。

どうやら、発生の初期段階で「季節性インフルエンザ」や症状が比較的軽かったために「だたのカゼ」と判断したのが、感染の拡大を許してしまったようです。

そもそも、その原因を作ったのが厚生労働省が発表した診断基準で「米国など発生国への渡航歴があるかどうか」という点です。

今から思うと、水際対策で発見されないでスルーしてしまった保菌者から感染してしまったら、渡航歴の有無など関係ない話でした。

一方、一部の小児科医の間では、今年は小規模ながらB型インフルエンザの流行が続いていたので、「A型の報告が増えた場合、新型インフルエンザの可能性がある」と警告をしていたようです。

それにしても、国が作った感染症対策はうまく機能しなかったわけで、これには憤りを感じている人も多いかと思います。

それと学生のクラブ活動が感染拡大の一部を担っていたことも、想定されてなかった様子です。

しかしながら、実は昨年あたり京都の高校生の間では「パンデミック」に関する話題を真剣に話し合っていたということを聞いています。

彼らの世代で全くの無関心でなかったということには、ちょっとほっとしています。


読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif



《Nikon(ニコン)》携帯型実体顕微鏡ネイチャースコープ ファーブル フォト



posted by イソガニ博士 at 10:08| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

砂浜

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。



来週の5/20(水)から5/24(日)にかけて、大阪・中之島で2009年ビーチバレーワールドツアー in 大阪が開催されます。

本来なら、潮風や波の音を聴きながらプレーするスポーツと思うのですが、街中の開催ということで、大量の砂を運び入れて、試合会場の設営となります。

日本の海岸では、各地の砂浜が侵食され、面積が徐々に小さくなってきています。
理由は、ダムや護岸工事になどで土砂の流出量の減少の他に、堤防や波除けブロック、港湾などの建設で浅瀬がなくなり、海流が変化したためと考えられます。

一方で砂浜は、恋愛に関係した楽曲にもよく使われている場所でもあり、何かを惹きつける雰囲気があるのでしょう。

そのため、商業的な観点から人工的に砂浜を造る場合があります。これは、よい面と悪い面の二面性があります。

関西で起きた出来事で実例をあげると悪い面では、明石市が造成した大蔵海岸の人工ビーチで、海流などによる砂の流出に伴って起きた陥没に少女が生き埋めになり、死亡した例もありました。

よい面として、その海岸の近隣にあり、養浜によって復元された松江海岸の砂浜では、アカウミガメが産卵に訪れるようになったのです。

自然にできた砂浜には、微生物、植物、無脊椎動物、魚類など、多くの生き物が生息していました。

関西では、人の手の入らない砂浜はほとんどなくなりましたが、唯一残された洲本市の成ヶ島では、ハマボウなど絶滅危惧種に指定されている貴重な動植物を見ることができるのです。



読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif



ビックリタコがそのまんま!素晴らしい!明石海峡で育った蛸本場の味!釜ゆで明石だこ【【前浜限定】約830g前後

posted by イソガニ博士 at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月13日

「豊かな海岸づくり」への取り組み

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。



日本テレビ系列の「ザ!鉄腕! DASH!!」の中で、横浜の一角にあるヘドロの海岸に砂を敷いて、人口干潟づくりをしていました。

「昔ながらの自然豊かな海岸を自分達の手でつくれるか!?」という試みです。

番組を見ていたら、「この砂、どこから採取したものなの?」と疑問が湧き、砂を採取した場所の環境保全は大丈夫なのか、ちょっと心配になりました。


人工的でありますが「自然豊かな海岸」となると、かつて大阪湾では産業廃棄物の埋め立て地にありました。

「埋め立て」と「生物相の豊富な海」ではイメージとして結びつかないかと思われますが、実は、そうでもなかったのです。

1970年代から始めた埋め立てでは、埋め立てる区域を囲んで、その中に産業廃棄物を捨てていました。

その時に、囲みの中の海水が腐らないよう沖側を石組みにしていたのです。

つまり、この時できた「内海」は潮の干満による外海との流れがあって、石組み護岸の中を通る海水が、石の表面についた微生物などによって浄化されていました。

その結果、内海では外海より水質がきれいになり、浅瀬もあったため、スズキやチヌ、ヒラメなどがよく育ち、よい釣り場にもなっていました。

このような魚たちがたくさんいたということは、それらを支えていた餌も豊富だったことを意味していて、ある意味「豊かな海」なのでした。

このような石組み護岸による水の浄化システムは、「海洋の空(うつろ)」と呼ばれています。

大阪湾を上空から見ると、埋め立て地によって、所々歯の抜けた櫛のようになっています。

新しい公共事業として、この埋め立て地の間にある海域を利用し、石組み護岸を使った渚を作ってみてはどうでしょうか?

橋下知事、お願いします。



読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif




呉の素材そのままを丸ごと活かしました♪ 【恵みまるごとシャーベット(9種セット)】
posted by イソガニ博士 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

イカ釣り転じて、五目達成

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。



天気がよく高速道路の渋滞もなし、ということで、和歌山県の日高町へ「アオリイカ釣り」へ出かけました。

しかし、イカのアタリは全くありません。

そのため、日が沈むまでの波戸釣りだけがこの日の釣果でした。

ちょうど↓の5種類の魚が釣れたので、「五目達成」となりました。

アカササノハベラ(メス)
PIC125.jpg

オハグロベラ(メス)
PIC126.jpg

ネンブツダイ
PIC127.jpg

タカベ
PIC128.jpg

クロサギ
PIC129.jpg


タカベは引きも強く、釣って楽しい、食べておいしい魚です。塩焼きがオススメ。

アカササノハベラは、関東地方では食べる習慣があまりない魚ですが、瀬戸内海、大阪湾など西日本ではよく食べられている魚なのです。

また、ベラ類は性転換する魚で、一般的に小さいときはすべて雌です(雌性先熟型)。産卵後、群にいた雄が死ぬか、何らかの原因でいなくなると、体が大きく優位にあった雌が雄になります。



読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif



最高の喰いつき(MEGABITE)を実現した海水魚飼料誕生!海水魚用飼料 キョーリン メガバイトレッド M

posted by イソガニ博士 at 14:25| Comment(0) | TrackBack(0) | さかな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

ドルフィン・ウォッチング

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。



これは、大阪湾での話です。

ここ数日、西宮あたりの海岸へイルカが1頭迷い込んで来て、住宅街の側の防波堤から見ることが出来るのです。

普段は外洋にいて、群れで生活している動物が、湾内に単独で迷い込んで来ている訳ですが、その原因はよくわかりません。

もし、元気にまた外洋へ帰ったとしても、元の群れに合流できるのかも心配になります。

その時どうやって仲間の群れを探し当てるのか、その過程がちょっと気になるところです。



読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif



東京で30年の実績と信頼の弥馬屋”dolphin”K18WGダイヤモンドネックレス
posted by イソガニ博士 at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月05日

たい焼き

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。



「たい焼き」が実際に歴史に登場するのは明治43(1910)年で、港区麻布十番の「浪花屋総本店」の創製によると言われています。

とにかく、日本人は「タイ」というサカナが大好きで、分類学的に類似性のない魚種にも「タイ」という名前が入っています。

また、邦楽で一番売れたシングルレコード(CD)は、いまだ「およげたい焼きくん」というのも、日本らしい逸話です。

さらに、1匹ずつ焼き上げる型を「天然物」、複数匹を一度に焼き上げる型「養殖物」と呼んでいるのも、日本らしさが出ています。

これ↓は、日本一長い商店街を散策して見つけた「天然物」のたい焼き。
PIC124.jpg


尻尾まで餡が入った一品でした。



読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif




★送料無料・即日出荷可★〜お家で簡単にたい焼きが作れちゃう!〜【Edel】たい焼きメーカー
posted by イソガニ博士 at 12:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

ゴールデンウィーク

人気ブログランキングへ
banner_04.gif
  グッド(上向き矢印)
本日もお越しいただきありがとうございます。
応援のクリック!をお願いします。



政府が打ち出した高速道路の1000円キャンペーン。

そのようなことをしなくても、毎年ゴールデンウィークでは和歌山方面へ行く高速道路は混んでいました。

どころが昨日、道路情報を見ると、全然渋滞してないのです。

それで、和歌山の田ノ浦漁港へ釣りに行くことにしました。

阪和道路は、拍子抜けするくらいクルマが走ってなく、とでも休日の高速道路とは思えない状態でした。

漁港に着くと、けっこうな人出でしたが、ひと昔のように隙間がないほどのことではありません。

やはり、遊びとしての「釣り」人口がものすごく減ってしまったということを実感する光景でした。

それで釣果ですが、サカナの気配が全然なく、↓のアジが一匹。
PIC123.jpg

そういえば、ゴールデンウィークに釣りに行って、1度もいい思いをしたことがないのです。

これは、サカナも休日だった、ということで納得するしかないでしょう。



読んで頂いて、ありがとうございます。
気に入ってもらえたら、応援のクリックをお願いします

banner_04.gif



海を知り尽くした男が作る!横須賀 佐島のアジの干物 2枚入れ!【5月1日〜】
posted by イソガニ博士 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。